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2009年02月16日

なんかすっごい久しぶりに名前を聞いた「Xboxクラシックス」。

「グーリーズ -Grabbed by the Ghoulies」が2月16日に配信となります。

レア社作品と言うことで、面白さは言わずもがななので、ぜひ遊んだことのない人には遊んでもらいたいと思います。

それよりも、Xboxクラシックス、久しぶりすぎないかい?(笑)

昨年夏(7月21日)の「ジェイド エンパイア 〜翡翠の帝国〜」以来まったく音沙汰がなかったですしね。

正直、初代Xboxとの互換性含め、こういう部分もキッチリ行うことでユーザーが増えてくるんだと思います。

初代Xboxの修理サポートが終了してしまい、初代Xboxのタイトルを遊びたくても本体が故障したら終わり・・・という事実があります。

そういう意味合いだからこそ、初代Xboxのタイトルサポートにもうちょっと力を入れてもらいたいと思っています。

昨年はありがたいことに、Xboxユーザーが困るぐらいのタイトルラインナップでした。
PS3よりも多いタイトル数を出せた・・・という事実があるので、こちらに関しては現状維持しつつ、システム周りやユーザビリティといった部分にもっと力をいれてくれればなぁと思います。

とりあえず、Xbox公式が重たすぎるので、どうにかしてもらえるとうれしかったり・・・。
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2009年02月16日


2009年02月15日

今日の話題はお久しぶりの「アサシンクリード」。

旗集めをやりつつマッタリ進めているのですが、ここであきらめないといけないことが出てきました。

「スターオーシャン4」発売までにクリア不可(;つД`)

ということで、「スターオーシャン4」は発売日に買って積むことが確定となりました。

まぁ、1月末ぐらいに知人に同様のことを相談したところ「そんなの最初からわかってたじゃん」って言われたんですが(笑)

まだ、メモリーブロック3-Aすら終わっていない状況なので、このペースでいけば、「Gears of War 2」の発売日が発表されるぐらいまでには終わっていると思います。

ちなみにいつ発表されるかは知りません(笑)

ただ単に「Xブレード」発売前に・・・とか現状発売日が決まっている中で最後に発売されるタイトルをいったとしても、それまでに終わっている自信がないってだけなんですが・・・。

そういえば、「Gears of War 2」っていつ発売されるんでしょうねぇ。

海外から半年以上離れてしまえば、そんなに売れるとは思えなくなりますし、売れたとしても5万〜8万程度になるのではないかと思います。

その程度の販売数ならわざわざローカライズして国内発売しなくてもいいんじゃない?って話になってどんどん悪循環に・・・。

ユーザーに期待されるタイトルだからこそ、海外の勢いがあるうちに国内版を発売し、その勢いに乗るのがいいのではないのでしょうか。

まぁ、Epicを説得してくれただけでもいいのかもしれないんですけどねヽ(´ー`)ノ
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2009年02月15日


2009年02月14日

今日は世間一般ではバレンタインデー・・・ということらしいのですが、そんなのお構いなしに、サクセスに行ってきましたヽ(´ー`)ノ

なぜ、サクセスに行ってきたかと言うと、Willviiの株式会社のモノフェローズを対象としたPSPとDSで2月26日に発売される「DRAGON DANCE」というタイトルの体験会があったからです。

ちなみに「DRAGON DANCE」の公式サイトはPSP版がこちらで、DS版がこちらです。

「DRAGON DANCE」がどんなゲームかを簡単に説明すると、「上海」という麻雀牌を利用したゲームの亜種版みたいなゲームです。

ドラゴンの背中に牌が載っていて、ドラゴンはゲートに向かってうねうね移動します。ドラゴンがゲートを通りこしたらゲームオーバーと言う単純なシステム。
ドラゴンがゲートを通りこすまでの制限時間内に手元の山牌の中から、ドラゴンの背中の牌と同じものを消していく感じです。

牌を消すと、ドラゴンが短くなり、その分だけ制限時間が延びるので、消せば消すほど有利になります。
しかもそれだけではなく、ドラゴンが短くなったり、手元の山牌を1段消してくれたり、牌を何枚かランダムで消してくれるなどのお役立ち牌もあるので、やり応えのあるパズルゲームだと思います。

ちなみに両タイトルともメリットとデメリットがあり、PSP版は1画面でドラゴンも山牌も表示されるため判断しやすい分、カーソル移動が瞬時にできず時間がかかる。
DS版はタッチペンなので牌をすぐに選択できる分、画面の上がドラゴン、下が山牌になっているので、上下の画面を確認しないといけない。
という差がありますので、購入を考えている人はそこを踏まえて購入するといいと思います。
個人的にはPSP版がすごいやりやすかったです。

メインとなるパズルゲームだけでも全12ステージ60面程度あり、やり応え抜群になってます。
体験時間は1時間半だったのですが、わたしがパズルゲームがそこそこ得意ということもあり、6ステージまで終わらせちゃいましたが、ほかの人は2ステージか3ステージぐらいでした。
それだけだと6時間〜10時間程度でクリアしてしまってボリュームが少ないと思われるかもしれませんが、パズルゲーム以外にもペアマッチゲームやビンゴゲーム、絵合わせゲームなどもあります。
また、ノーマルの難易度以上で一定の条件を満たしてステージをクリアすると、アワードを得られることができます。

アワードは全部で10種類あり、全部獲得すると、最高難易度のエクストラゲームが遊べるようになりますので、実際はボリューム満点の作品になっております。

まぁ、わたしがあーだこーだ書いたところで、どんなゲームか分かりづらいと思います。

そこはサクセス。公式サイトでWeb体験版が公開されていますので、ぜひ遊んでみてください。
Web体験版はこちら

最後にまとめとして、上海が好きな人、パズルゲームが好きな人にお勧めのタイトルです。

ぜひ、みなさんもドラゴンとダンスしちゃってくださいヽ(´ー`)ノ
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2009年02月14日


2009年02月13日

さてさて、やってまいりましたよ2月20日の「MIDNIGHT LIVE 360 #4 〜SPIKE SPECIAL〜」告知第一弾。

今回もジャム爺さん協力の元、雑談を書いております。

雑談はこちら

今回の雑談も長いですよー(笑)

ありがたいことにジャム爺さんからかなりの量のコメントをいただいており、さらにジャム爺さんをいじることまでOKもらってるので、あの内容になっております。

だぴ犬があんな言い方してますが、コメントもらえるだけでありがたいですからね。
今後もコラボを続けていきたいと思います。

ダー○ネスのフリーズ問題で、スパイクがどうコメントしてくれるか・・・結構気になります。

わたしは今回もチャットルームにいる予定ですので、偽物?とか言わずに、一緒に盛り上がっていただけると助かります。

まずはみんなでMC:LAのコースを選びたいと思いますヽ(´ー`)ノ

そういえば、ゲボタツさん・・・今度は何タツになるんでしょうねぇ?(笑)
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2009年02月13日


2009年02月12日

なぜか今日の仕事中、仕事に追われてたわたしの頭の中を「ロマンシングサガ2」のフィールド移動曲がずっと頭の中で流れていました(笑)
きっとここから移動しなさいっていう脳内のお告げだったのかもしれません・・・。

そんな中、帰宅してみると、Game*Sparkに「Halo」と「Final Fantasy」のコラボ(?)動画が掲載されていました。
記事はこちら

「ファイナルファンタジー12」以外はプレイをしていて、「ファイナルファンタジー11」以外は全部クリアしている身としては、この戦闘曲を聞くだけで、テンションが上がってきます。
この曲ってたしか「ファイナルファンタジー8」ですよね。

発売日の朝7時に近くのコンビニで購入したなぁ。
確かキーホルダーか何かが特典としてもらえた記憶があります。

そして、学校休んで、1日バラムガーデンから出ずに(イフリートとらずに)カードゲームで遊んでたなぁ・・・。

懐かしき思い出(笑)

人には「ファイナルファンタジー」は6までがいいよと言ってますが、個人的には9ぐらいまでは遊べる気がします。

10ぐらいからなんかダメになってきたような気もしますが、ユウナんがかわいいのは認めますヽ(´ー`)ノ
ユウナんのかわいさだけは譲れねぇ(笑)

11は廃人になって人生捨てかけたので、12はなんかあのオフラインMMOがトラウマ思いだしそうでプレイしなかったのも今となってはいい思い出。

別に「ファイナルファンタジー13」を出してくれーとはいうつもりはないので、6ぐらいまで移植してくれないかなぁ(笑)

さてさて、そんなスクエニの昔の良作RPGに囲まれた1日だったのですが、スクエニの話題と言えばこれを取り上げないわけにはいかないでしょう。

レベルファイブやっちまったなぁ(;つД`)

あえてタイトルはいいません(笑)

発売日決まった後に延期はやっちゃダメだろう・・・。
コンビニなんて大々的に告知してただろうし、今期最後の大盛り上がりだったんだろうに・・・。

たぶん、重大な不具合って言っているけど、ちょっとしたバグなんだろうなぁ。

バグで延期は確定として、来期のいつに発売しよう?
だけど、来期は早々に「アドベントチルドレン&FF13体験版」があるから、第二四半期に回そうかということで、7月11日にした。
そこから判断すると、「ファイナルファンタジー13」は第四四半期か再来期になるという予想をどっかの誰かがしてました。

まぁ、まこなこですが(笑)

とりあえず、「ファイナルファンタジー13」は2009年に発売すると明言されてますし、PS3ユーザーを悲しませないためにもぜひ発売どおりに発売してもらいたいと思いますヽ(´ー`)ノ

なんかPSブログっぽくなってきましたが、他機種の話題についてもそろそろ書いていこうかなぁと考えています。

1日数回更新で他機種についても書くブログ。

そんなブログをいつかはやりたいんですが、「いやーごめんごめん、リアルが忙しくってー」状態です(;つД`)
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2009年02月12日


2009年02月11日

「CHAOS;HEAD NOAH」ファンの皆さんには失礼な言い方になるのかもしれないですが、予想以上に「CHAOS;HEAD NOAH」の受注が入っているみたいですヽ(´ー`)ノ

こんなことをいうと、XNA Todayの与野さんあたりに反論されそうですが、わたしの中ではギャルゲーという扱いだったので、そんなに受注が集まらないんだろうなぁと思っていました。

そしたらギャルゲーという枠を取り除いても、純粋にゲームとして、ストーリーとして面白いゲームみたいです。

あと、もう一つの理由があるらしく、元のゲーム「CHAOS;HEAD」の発売元がニトロプラスなんですが、そこの広報のジョイまっくすさん人気で受注が集まったとか(笑)

ゲーム屋さんの受注と、ユーザーが購入するかどうかは別の話なのですが、たぶん、「CLANNAD」の15000本ぐらいを超えてくるのではないかと思っています。

ただ、問題は発売日。

2月26日ということで、「Halo Wars」に「侍道3」がライバルです。
1週前には「スターオーシャン4」が出ますし・・・。

知人は「Halo Wars」と「スターオーシャン4」を切っても「CHAOS;HEAD NOAH」を購入するといっているので、そういう意味では別腹扱いタイトルなのかもしれません。

とりあえず、売れる要素は揃ったので、メディアクリエイトの売り上げランキングで驚かないように気持ちの準備をしておこうと思います(笑)
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2009年02月11日


2009年02月10日

「デッドライジング2」の開発が発表されましたヽ(´ー`)ノ

今回はマルチということで、いろんなユーザーに遊んでもらえるのがいい感じ。

発売がいつになるかわからないですし、そのタイミングでハード戦争がどうなっているかもわかりませんし、どうあっても発売できるようにしておくのはいいと思います。

それよりも、それよりもですよ!

メインビジュアルだと思われる画像を見ると、主人公が金髪白人になってるんですが・・・。

フランクさんはどこいったのさ!

といっても、前作の舞台から数年経過してますし、フランクさんがまたゾンビの大群に出会うという設定もおかしな気がするのでいいっちゃいいんですが・・・。

開発が発表されただけなので、まだまだ内容はさっぱりわかりませんが、早く公式サイトをオープンさせてもらいたいものです。

フランクさんは登場するのか!?

結構気になる予感がします( `・ω・´)
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2009年02月10日


2009年02月09日

今日はなぜか自宅でビールを飲んでました。
もちろん仕事から帰ってきてからです。

基本的にわたしの家には日本酒が常備してあるので、たいていは・・・というかほとんどの日は日本酒を飲んでいるのですが、今日はすごいビールが飲みたくなってしまいました(笑)

理由は不明です(;つД`)

ひとりで自宅でビールを4缶ぐらいあけて、意味なく酔って、坂本真綾のマネシバ>マメシバやらセミソフィアヘミソフィアなどを部屋で熱唱しております。

何があったのかは不明です(笑)


さてさて、リアル話はおいといて、実際は先週の金曜日に発表されたんですが、初代Xboxの修理サポートが3月2日で終了になってしまいます。

なんだかんだで、毎週金曜と土曜は「鉄騎大戦」で遊んでいる人もいますし、もうちょっとサポートを続けてもらいたかった気もします。

ただ、ポジティブに考えて、今まで初代Xboxも含めた修理サポートを行っていたのが、3月3日からはXbox360の修理サポートのみになる。
ということは、修理に出して帰ってくる期間が速くなる可能性があるわけです。

まぁ、酔っ払いのたわごとです(笑)
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2009年02月09日


2009年02月08日

昨日の日記で「スターオーシャン4」を遊んだ時に感じたネガティブ発言をしたのですが、それをみた読者さんから「Xbox360のファンサイトオーナーなのに、Xbox360タイトルに対して否定的な発言をしてどうするんですか?きちんといいところも教えてください」というご指摘がありました。

ということで、今日は「スターオーシャン4」のいいところを書こうと思います。

【チュートリアルが丁寧】
正直、ここまで説明する必要があるの?と思えるぐらい親切に説明されています。
ニューゲームで始めると、最初はチュートリアルで戦闘の練習ができるのですが、その練習で戦い方はほぼわかると思います。
あとは、その練習を発展させて、リンクコンボやサイトイン/サイトアウトシステム、ラッシュコンボなど、戦闘をより有利にしていけば戦闘が面白くなると思います。

【戦闘シーンが派手】
エフェクトが派手なのはもちろんのこと、自分が使用しているキャラクター以外も条項に応じて必殺技を使ってくれるのですが、それもまた派手。
というか、あれだけみんなが必殺技を使いまくってもカクカクしなかったのにびっくりですよ。

【やり込み要素がありすぎる】
戦闘でのやり込みであるアーツコレクション、オリジナルアイテムが作成できるアイテムクリエイション、各種クエスト、武器一覧やモンスター一覧のコンプリートなど、こんなにやり込み要素って必要なの?と思うぐらいやり込み要素があります。
たぶん、普通にストーリーをクリアする3倍ぐらいはやり込み要素に時間を費やせるはずです。
今回のイベントでは、実績について触れるのはNGなので、細かくいえないのがつらいところです。

【プライベートアクションは重要】
「スターオーシャン」シリーズを遊んだ人なら当然のシステムなのかもしれませんが、今作もプライベートアクションがあって、いろいろなところに影響します。
例えば、スターシップ内で部屋割りを決めれるのですが、遊んだデータでは、主人公が女性キャラ全員から断られていました(笑)
エッジかわいそう(;つД`)
製品版ではレイミのアクションを中心に頑張ろうと思います。

【グラフィック・背景が綺麗】
波打ち際の表現につい5分ぐらい立ち止って見入ってしまったぐらい綺麗です。
並のパターンが2パターンあって、波がくる様子やひく様子がきちんと表現されています。
正直、ゲームにはほとんど関係ない部分ではありますが、そこまできちんと作られているということがわかるような気がします。

などでしょうか。

そういえば、もう一つ読者さんから問い合わせがあったのですが、宝箱を開けて経験値がもらえるという部分なのですが、運が悪い(?)と宝箱を開けてもらえた経験値でレベルがあがります。
取得アイテムによって経験値量が変わるみたいなのですが、戦闘で稼いだ方が楽なのは当然のことなので、オマケ程度で考えておくのがいいと思います。
正直、宝箱以外にもあちこちにアイテムが取得できる場所があり、それを全部回ることで、「スターオーシャン4」の世界を隅から隅まで味わえるんだと思います。

あと、X’s Networkの雑談で語った、山岸Pと小島APへの質疑応答で出てきた戦闘終了後のロード時間なのですが、わたしはロードがあったことにすら気づきませんでした(笑)
時間にして1秒程度、暗転したらすぐに画面が映るので、ローディングマークを見るのはほんの一瞬です。
今回、ディスクベースで遊んでいたはず(ダッシュボードが旧タイプってだけで勝手に判断。デバック機の可能性は否定できません。)なので、インストールしちゃえばほとんどロードなんてないに等しいんじゃないでしょうか。

そんな感じで、「スターオーシャン4」のいいところでしたヽ(´ー`)ノ

昨日の日記でわたしが「スターオーシャン4」を見捨てた思った人もいるみたいですが、見捨ててたら無難に褒めて終わらせてるので、そこだけは否定させてください。
過去の体験会の記事を見てもらったわかるとおり、「スターオーシャン4」が一番真面目に書いてますしね(笑)
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2009年02月08日


2009年02月07日

今日は代田橋のマイクロソフトで行われた「スターオーシャン4」の体験会に行ってきました。

体験会の内容や山岸プロデューサーへのインタビューについては雑談で語るとして、遊んだ感想はこちらでざっくりと。

あくまでもわたし個人の感想なので、その点を踏まえた上でお読みください。

【宝箱やアイテムを手に入れるとで経験値ももらえる】
宝箱を開けてブラックベリィを手に入れるだけでも経験値がもらえ、レベルがあがります。
なので、宝箱を見つけたら寄り道してでも開けに行った方がいいと思います。

【広大なマップで端から端まで時間がかかる】
「インフィニットアンディスカバリー」のマップを思い出してもらえればわかるかと。
主人公エッジがダッシュできるので、移動は短縮できるものの、やっぱり意味なく大きなマップがそこにあります。
トライエースってこういう仕様が好きなのかなぁ・・・。
あと、ファミ通Xboxにも書かれてましたが、マップ全体の拡大・縮小ができないのがつらすぎます。
スタートボタンで自身のいるマップの拡大はできるものの、全体図の中で自分がいるところが拡大されるだけで、全体図を縮小してマップ全体を確認することができず、また、拡大されたマップを動かすこともできないので、全体図は把握できません。
わかりやすく図(?)にすると

123
456
789

と全体図を9個に分割したとして、主人公が8にいた場合、8のマップは拡大表示できるのですが、8以外のマップは確認できません。もちろん、スティックを動かして7や5や9を確認できるわけではありませんので、自分の行きたい方向があっているのかを確認することができません。
だからこそ、無意味に時間をかけて迷う仕様になっているわけです。

【TVのコントラストで目がチカチカ】
コントラストのデフォルトが全体的に目がチカチカするぐらい明るいので、テレビの設定でシネマモードなど少し暗くした方がゲームをプレイしやすいと思います。
某方曰く、コントラスト落とさないと目を悪くする可能性があるんじゃないか?とのことです。

【視点移動が無双パターン】
TGSで遊んだ人ならわかると思いますが、視点移動が無双のパターンで、TPSやFPSに慣れている人にはつらい仕様になっております。
セッティングで変更できるので問題ないのですが、海外仕様で発売するのであれば、そういう部分にもこだわってもらいたかった気がします。

【戦闘は面白い】
サイトイン/サイトアウトシステム、必殺技含めたリンクコンボ、リアルタイムにメンバーチェンジ、アーツコレクションなど、戦闘はとても面白くなっています。
やり込み要素もあるので、戦闘にハマる人はいそうです。

簡単ですが、こんなところでしょうか。
個人的に点数をつけるのであれば、10点中8点前後かと。

ちょっと厳しい言い方ですが、日本のオーソドックスなRPGという印象です。
もちろん、「スターオーシャン」ファンは楽しめる内容になっているのですが、特に目新しい部分がそんなになかったのが、ちょっと期待はずれな内容でした。

わたしも「スターオーシャン」シリーズは3以外は遊んでいますので、別に「スターオーシャン」を否定するつもりはありません。
しかし、「インフィニットアンディスカバリー」や「ラストレムナント」みたいに遊んでいてワクワクしなかったのがちょっと悲しかったです。

たぶん、目がチカチカする&酔ったことで、ネガティブになっちゃったんだろうなぁ。

製品版できちんと腰おろして遊んでみないと・・・。


【追記】
「感想で視点移動の動きが速すぎて酔う」と書きましたが、個人差があるものですし、プレイヤーの体調次第で変わるもの・・・というご指摘を受けましたので、削除させていただきました。
言われてみればわたしは3D酔いしやすいですしね(笑)
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2009年02月07日




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