2010年02月26日

2月14日にサイバーフロントから3月11日に発売されるPSP「グランド・セフト・オート:チャイナタウン・ウォーズ」の発売前イベントに行ってきたのですが、情報解禁日を迎えましたので、レポートをアップしたいと思います。
公式サイトはこちら

vol.3は、実際に遊んだミッションと感想です。

「グランド・セフト・オート:チャイナタウン・ウォーズ」は、いつでも隠れ家に戻ってクリアしたミッションを再度遊ぶことができるようになっていて、隠れ家にあるホワイトボードにミッションを与えてくれた人の写真が貼ってるので、そこからミッションを選択する形になります。

「グランド・セフト・オート:チャイナタウン・ウォーズ」のストーリーは、主人公の父親が暗殺されてしまったので、理由を探るためにリバティーシティ内のチャイナタウンに行くというストーリーになっています。

ということで、最初のミッションは、チャイナタウンに到着した主人公をチャイナタウン内に住む伯父の元に行くストーリーになっています。

画面が上部からの視点ということと、マップ上の道に矢印が表示される親切設計なので、迷うことなく進めることができます。

もちろん、自由度の高いゲームなので、矢印通りに進まずに適当に進んでもOKです。

リバティーシティ内も24時間のゲームない時間があり、時間によって影ののび方が違ったり、天候が変わったりするそうです。

実際に遊んでまず最初に気付いたことが、決定ボタンが×ボタンでキャンセルボタンが○ボタンだということ。

海外のゲームは×ボタンが決定ボタンなので、日本語版も×ボタンが決定ボタンになっており、注意が必要です。
わたしの失敗話をすると、街中にいるバイヤーとブツの交換をするミッションで、×ボタンで話しかけないといけないのに、いつものクセで○ボタンで話しかけたらバイヤーを殴ってしまい、ミッション失敗ということもありました。

いろんなミッションを遊んでみて思ったのが、ミッション開始からクリアまでの時間が比較的短く10分程度でクリアできるものが多かったので、ずっとやりこめることはもちろん、何かの合間、合間にちょこちょこ遊ぶことができるのがうれしいポイントです。

「グランド・セフト・オート」シリーズ初プレイのわたしにとっては、暗殺ミッションで標的を暗殺した後、パトカーから逃げるだけでも面白かったですし、手配を消すためにパトカーを規定台数破壊するなどがすごい面白く感じました。

PSPというハード、上部視点ということで、敵を暗殺して血が飛び出てもそれほどグロくなく、ゴア表現のきついゲームが嫌いな人でも気軽に遊べるような出来になっているのが印象的でした。

やっぱり携帯ハードは気軽に遊べることが重要なんだなぁと再認識しました。

ということで、遊んだ感想に関してはこんなところでしょうか。

次のvol.4では、プロデューサーのリッチ・ロザード氏への質疑応答になります。

結構いろんな質問が出ましたので、vol.4にて紹介させていただきます。









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