2010年07月02日

スクウェアエニックスから発売が予定されている「シンギュラリティ」の発売日が9月22日に決定し、海外版との仕様の違いについて発表しました。
公式サイトはこちら


9月22日発売。
CEROのレーティングはD区分。
価格は7980円。

ローカライズに関しては、キャラクターボイスもテキストも日本語ローカライズされています。

あと、海外版との仕様の違いについて発表されています。


[米国版からの変更内容]
・敵対する人間キャラクターの身体分離欠損表現の修正
・マップ内のオブジェクトとの一部として配置されている残虐な死体表現の除去

まぁ、これは国内で発売する為に必要な条件だと思うのでしょうがない。

[オンライン対戦]
日本語版専用サーバーでの対戦になります。

これはちょっと気になるも、オブジェクトの除去などを行っている時点で海外版の人と一緒に遊べないのは道理。
これもしょうがないと思います。

が、個人的には最後の一文が気になります。
海外スタジオで開発されたタイトルを、日本のユーザーの皆様に広く楽しんでいただくためには、日本語環境でプレイ出来ることが重要であると判断しての変更となります。
ご理解ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。

受ける印象は人それぞれだと思うのですが、個人的には最後に取ってつけたように定型文を入れるのは個人的にどうも好きになれないんですよねぇ。

仕様発表の最初に、「日本のユーザーの皆様に広く楽しんでいただく為に、海外版との仕様の違いについてお知らせします。」とするだけで、受ける印象が変わる気がするんですが・・・。

といいつつ、日本のユーザーに楽しんでもらうために海外版をローカライズしてくれるのはアリが位と思っていますので、少しずつでもいいのでスクウェアエニックスにはローカライズタイトルの扱いについて変わって行ってもらいたいと思います。




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この記事へのコメント
1. Posted by 山口   2010年07月02日 17:58
個人的にZ指定での販売を目指してほしいかな^^;
開発者の意向を尊重してほしいってのはあります
たぶんその方が売れると思います
嫌なら北米版、アジア版買うって選択肢もあるけど、出来ればローカライズを買いたいので
2. Posted by はじめ   2010年07月03日 01:40
がーん!
難聴者にとっては、字幕がゲームを楽しめるかどうか一番の選択肢なのに・・


難聴者は日本語環境除外者ってか・・・

救え煮のお陰で、また楽しみがひとつ消えていく・・・
3. Posted by NN   2010年07月03日 08:02
規制とかそこらへんは正直気にしないんだけど
せめて9月はやめないか・・・
Halo、デッドラ、フロントミッションと箱だけでも
いろいろあるし全体でみるとポケモンとかまであるんだが
4. Posted by 兎織り   2010年07月03日 11:17
>山口さん
Z区分にした場合、有害図書に指定する自治体がありますので、
こういったゲームを日本で販売する場合、D区分になるように変更するの仕方の無い事だと思います
事実、Z区分で販売されたジャストコーズは初週4000本累計5200本ですが、
D区分で発売されたジャストコーズ2はバグや規制にも拘らず初週5000本
前作の2年半の累計を既に超えていると思います
http://gamedatamuseum.web.fc2.com/xbox360.htm

>開発者の意向を尊重してほしいってのはあります
オリジナルの開発側からOKが出たから規制できるわけで、
ズクエニがあちらの意向を無視して独断で規制してるわけではないですよ
5. Posted by     2010年07月03日 14:18
Dで出してもたいして売り上げ変わらんってことに気付かないのかなぁ
むしろガッカリしかされない悪寒
ジャスコ2で何も学んでない

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