2011年02月27日

アトラスから5月19日にPSP向けタイトルとして「グングニル −魔槍の軍神と英雄戦争−」が発売されることが発表され、ティザーサイトがオープンしました。
(情報元:「グングニル −魔槍の軍神と英雄戦争−」ティザーサイト

ティザーサイトは現在トップページのみで、2月28日に公式サイトがオープンすることが予告されています。

案の定、ファミ通.comにはいろいろな情報が掲載されており、

● 開発はスティング
● ジャンルはシミュレーションRPG
● 企画・原案は「ユグドラ・ユニオン」などを手掛けた伊藤真一氏
● シナリオとディレクターは「エクシズ・フォルス」の浅井大樹氏
● キャラクターデザインはきゆづきさとこ氏

となっており、スティング開発タイトルが好きな人にはたまらないスタッフ陣となっています。

最後にキャラクターを4名ご紹介。

ジュリオ・ラグウェル


本作の主人公で、貧民区画エスパーダに生まれ育った少年。幼い頃より、レジスタンス“エスペランサ”に所属し、数多くの作戦に参加。いまでは小隊のリーダーを務めるほどに成長した。まっすぐで明るい性格の持ち主で、仲間や身内のことを第一に考える。

アリッサ


人買いによって異国へ売られそうになっていたところを、ジュリオたちエスペランサによって“強奪”された少女。その素性は謎に包まれており、本人もそのことを語ろうとはしない。気弱な性格だが、頑固に信念を貫く一面も持つ。ある日を境に戦いの決心をし、巨大なランスを振るって健気に戦う。

ラグナス・ラグウェル


レジスタンス、エスペランサの団長にして、ジュリオの義兄。痩身ながら、重量のあるアクスを用いて戦う。ダルタニア人だが、幼いころに貧民区画エスパーダへ流れてきた。15年前、目の前で義父を帝国軍人に殺された過去を持ち、その復讐を胸にエスペランサの一員として生きてきた。現実的で冷静な判断を下すリーダー向きの男を装うが、激情家な面もある。

エリーゼ


“神界の使者”であり“魔槍を綴りし者(グリム)”と語る謎の少女。グングニルとジュリオのこと以外には無関心で、戦争にもジュリオに手を貸すという名目で参戦する。
また、Amazonではすでに予約が始まっています♪


グングニル -魔槍の軍神と英雄戦争-
アトラス (2011-05-19)
売り上げランキング: 118






この記事へのコメント
1. Posted by ザエボス   2011年02月27日 16:09
画像見て、一瞬タクティクス・オウガシリーズの続編かと思っちゃった。ロゴの字体と背景のマップの雰囲気が似すぎw
2. Posted by わいだっぴ   2011年02月27日 23:56
>ザエボスさん

言われてみればそう思えなくもないような・・・。
わざと似せているのかもしれないですよね。
3. Posted by Rulude   2011年03月01日 07:20
そろそろバロックのリメイクをですね、バロックシュー付きで
あ、ベタ移植でもいいです
アーカイブスには無かった、、はず、、(あれ探し辛い)
4. Posted by わいだっぴ   2011年03月01日 23:52
>Ruludeさん

ベタだとさすがに・・・ここは頑張ってもらってリメイクしてもらわないと。

この記事にコメントする
名前
  情報を記憶
 
 

人気記事ランキング

RSS feed meter for http://blog.livedoor.jp/widappy/



アクセスランキング ブログパーツ

  • ライブドアブログ

プロフィール

Windows 11
インストール
してみた!

【管理人】

わいだっぴ

アーカイブ
最新コメント
QRコード
QRコード