2018年01月14日

日本一ソフトウェアから2018年夏にSwitch向けタイトルとして『イースVIII -Lacrimosa of DANA-』が発売されることが発表されました。
(情報元:任天堂トピックス

ということで、まずは「Nintendo Direct mini 2018.1.11」で公開された最新情報のトレーラーご紹介。

Nintendo Direct mini 2018.1.11


任天堂トピックスから引用すると、
いつでもどこでも、イースの物語を! 『イースVIII -Lacrimosa of DANA-』がNintendo Switchで2018年夏に発売!

あの赤毛の剣士アドル=クリスティンがNintendo Switchに登場!

日本ファルコムさんの看板タイトルであり、アクションRPG金字塔である『イース』。そのシリーズ8作目にあたる『イースVIII -Lacrimosa of DANA-』がNintendo Switchで、日本一ソフトウェアさんから発売されることが発表されました!

『イース』は、1987年にパソコン用ゲームとして第一作が発売され、以降30年以上に渡って続くシリーズ。赤毛の冒険家アドル=クリスティンが世界を股にかけて冒険した記録がシリーズを通して綴られており、本作『イースVIII -Lacrimosa of DANA-』は、アドルが21歳の時にゲーテ海の孤島「セイレン島」で体験した物語です。

シリーズ初となるダブル主人公が採用された本作は、現実と夢の世界を舞台に、アドルとアドルの夢に現れる謎の少女ダーナの2人によって、壮大なストーリーが紡がれていきます。

そんな『イースVIII』が、今回、日本一ソフトウェアさんから発売されるにあたり、「なぜ?」と疑問に感じた方もたくさんいらっしゃるかと思います。その経緯を含め『イース』シリーズの魅力について語られた、日本ファルコムの近藤社長と、日本一ソフトウェアの新川社長によるインタビューが公開されていますので、気になる方はまずこちらの記事をご覧いただきたいと思います!

【日本ファルコム 近藤社長×日本一ソフトウェア 新川社長】両社長が語る、Nintendo Switch版「イースVIII」への道


絶海の孤島でアドルの新たな冒険が始まる!

旅客船ロンバルディア号で船員として働いていたアドル。その船が巨大海洋生物に襲われ船が沈没し、無人島に流れ着いたところから冒険がスタートします。

独自の進化を遂げた凶暴な生物が生息するこの島を生き抜くため、アドルは、共に戦う仲間を集め、拠点となる「漂流村」を築いていきます。

なおこの「漂流村」は、アドルが漂流生活を送る場としてゲームを進めるうえでとても重要になる場所。島のあちこちに流れ着いているアドルと同じ漂流者を見つけて救出することでこの漂流村で共同生活ができるようになります。村は仲間が増えるにつれて発展し、機能が拡張されたり様々なクエストやイベントが体験できるようになります。


「斬撃」「打撃」「射撃」を使い分け、強敵に“ブレイク”をたたき込め!

本作のバトルは、アドルを含む3人パーティ制。キャラクターの武器には、「斬撃」「打撃」「射撃」の3つの攻撃タイプがあり、敵との相性によってダメージ量が増減するので、それを瞬時に見極めてキャラクターを切り替えながら戦います。

敵の弱点を見抜き有利な属性で攻撃を続けると、ときおり“ブレイク”が発生。必殺技をたたき込むチャンスになります!

またストーリーが進むと、島に棲息するモンスター集団に漂流村が襲われる「迎撃戦」や、モンスターたちの巣食っている拠点に攻め込む「制圧戦」といった特別なバトルも発生します。この戦いは、共に漂流村の仲間たちと挑む集団バトルとなり、通常のバトルとは違うモンスターたちとの攻防が楽しめます。


現実と夢を舞台に、ダブル主人公で壮大な物語が紡がれる!

やがてアドルは、「セイレン島」に漂流してから奇妙な夢を見るように……。それは、ダーナと呼ばれる少女の生き様を追体験していく内容で、見知らぬ世界を舞台にダーナを操作してプレイできるようになります。

生き抜くために戦うアドルと、アドルの夢に現れる、謎の少女ダーナ。出会うはずのない2人が物語を大きく動かしていきます。

ダーナとは一体何者なのか? なぜアドルの夢の中にだけ現れるのか? そして、「セイレン島」に隠された真実とは……? 数々の謎が、『イース』らしいドラマチックな展開で解き明かされていく様に乞うご期待です!
とのことです。

詳細は任天堂トピックスをチェックしてみてください。

最後にスクリーンショットをご紹介。

00000970_01
00000970_02
00000970_03
00000970_04
00000970_05
00000970_06
00000970_07
00000970_08
00000970_09
00000970_10

今後、公式サイトオープンなども予定されていると思うので、楽しみにしたいと思います。





Amazon ランキング
最新記事一覧
この記事へのコメント
1. Posted by シェンムーIIIを待つ者   2018年01月14日 19:32
シリーズの最初の方は、
パソコンでしか遊べないんですね。
2. Posted by    2018年01月14日 20:44
日本一に粘着されて渋々版権だけ貸したやつね
ファルコムも災難だねえ
3. Posted by わいだっぴ   2018年01月15日 19:20
>シェンムーIIIを待つ者さん

もともとパソコンゲームですからね。
こればっかりは・・・。

>(名無し)さん

別に日本一が開発ってわけじゃないですからね。
元はファルコムですし、問題ないと思いますよ。

この記事にコメントする
名前
  情報を記憶
 
 

人気記事ランキング

RSS feed meter for http://blog.livedoor.jp/widappy/



アクセスランキング ブログパーツ

  • ライブドアブログ

プロフィール

(=´▽`=)

【管理人】

わいだっぴ

アーカイブ
逆アクセスランキング
最新コメント
QRコード
QRコード