2019年02月06日

エレクトロニック・アーツからPS4とXbox One向けタイトルとして『APEX LEGENDS』が配信されることが発表され、配信開始されています。
(情報元:『APEX LEGENDS』公式サイト

ファミ通.comの記事から引用すると、
3人×20チームで戦う、タイタンフォールユニバースのバトルロイヤル!

本作を開発するのは、FPS『タイタンフォール』シリーズなどで知られるRespawn Entertainment。『APEX LEGENDS』もまたタイタンフォールと世界を共有する作品となっており、時間軸としては『タイタンフォール2』の30年後となる。

一方で同シリーズの象徴的な存在である搭乗型ロボット“タイタン”は登場せず、兵士による戦いに特化。ゲームのスタイルが大きく異なることもあって、続編やスピンオフではなく“タイタンフォールを拡張するもの”と位置づけているそう。

ルールとしては3人組の20チームによる60人対戦になっていて、フィールドの好きな場所に降下したのち、徐々に狭くなる安全地帯の中で装備を回収しつつサバイバルしながらラスト1組を目指すというもの。先行する『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』や『フォートナイト』などのバトルロイヤルゲームをご存知の人なら容易に想像がつくだろう。


ユニークなスキルを持つキャラクター制を採用

一方で、“レジェンド”と呼ばれる異なる能力を持ったキャラクターを使用する『オーバーウォッチ』や『コール オブ デューティ ブラックオプス4』のようなキャラクター制を採用しているのがユニークなところ。使用するレジェンドは出撃時にひとりずつ順番に選んでいく形となり、チーム内での重複はできない。

ローンチ段階では8人のレジェンドが存在し、各レジェンドはパッシブアビリティ・タクティカルアビリティ、アルティメットアビリティの3種類のスキルを持つ。後者ふたつには再使用可能になるまでのクールダウンタイムが存在する。


システム面のヒネりもいろいろ

『APEX LEGENDS』では、先行するバトルロイヤル系ゲームの基本を抑えつつ、キャラクター制の採用以外にもいろいろとユニークな要素を取り入れて独自のゲームプレイを目指している印象だ。目に止まったものを紹介していこう。

ジャンプマスターによる一斉降下:出撃時は基本的に3人一組でのスタートとなり、ダイブ中は“ジャンプマスター”に選ばれたプレイヤーがまとめてチームを操作。着地ととともに各プレイヤーにコントロールが戻る。なお後述するPingシステムにより降下地点を提案可能なほか、一旦分散したければ途中で単独降下に切り替えられる。またマスターの権限を譲ることもできる。

サプライシップ:全体出撃用の飛行機とは別に、装備アイテムなどを搭載した“サプライシップ”が一機飛んでおり、降下に成功すれば一気に装備を整えるチャンスとなる。ただしライバルチームに先に取られるとこちらは素手なので悲しいことに。

復活アリ:ダウン状態になった仲間は近付いて蘇生が可能。トドメを刺されたりして完全に死亡状態になっても、まだ復帰の道はある。死亡時に残るアイテムボックスに貼られた“バナー”を回収し、マップ内のさまざまな場所にあるリスポーンドローンに届けると復活できるのだ。(ただし小型機が届けてくれる形なのでバレるのと、アイテムは取り直しになる)

立体的なアクション:タイタンフォールシリーズおなじみのウォールランはないが、スライディングは存在。また少し高い所でもジャンプからのよじ登りで上がれる。マップ内各所にはデフォルトでジップラインや上昇用のロープが用意してあり、“ジャンプタワー”と呼ばれる施設ではロープを登った先の頂上からダイブも可能。そして落下ダメージがない。

Pingシステム:ボイスチャット機能もあるが、「こっち行きたい」「了解」とか「ここにレベル3アーマーあるよ」とか「今このあたりに敵を見かけた」といった情報をマーカー付きで伝達する、Pingシステムと呼ばれるコミュニケーション要素が入っている。言語が違うプレイヤーともある程度の意思疎通が可能だ。

なお持ち運べるアイテムの構成は、銃二丁と防具2種類(ボディアーマーとヘルメット)が固定で、グレネードや回復系アイテム(体力回復とシールド回復)は複数種類持つことができ、専用ショートカットで選択可能。そのほか手持ちの武器に使えないパーツや弾薬を持ち運ぶこともできるが、その分インベントリーのスロットを専有するので注意しよう。
などが記載されています。

また、トレーラーが4本公開されているのでご紹介。

Launch Trailer




Gameplay Trailer




Gameplay Deep Dive Trailer




Launch Developer Diary



基本プレイ無料で遊べますので、興味のある人はぜひともプレイしてみて下さい。






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