2019年07月07日

フロム・ソフトウェアからPS4とXbox One向けタイトルとして『ELDEN RING(エルデンリング)』が発売されることが発表され、ティザーサイトが公開されました。
(情報元:『ELDEN RING(エルデンリング)』ティザーサイト

IGNの記事を引用すると、
『Elden Ring』はフロム・ソフトウェアによるオープンワールドのソウルライク!

宮崎英高ディレクターによると、E3 2019におけるXboxプレスカンファレンスで発表された『Elden Ring』はオープンワールドのようなフィールドデザインの作品だが、ゲームプレイは「DARK SOULS」シリーズに近いものとなっている。

「三人称視点のアクションRPGで、ファンタジー世界のゲームです。ゲームプレイのベースは『DARK SOULS』から大きく外れることはないですね」と宮崎氏はIGNとの独占インタビューで語った。

「ただ、同じゲームというわけではないです。『DARK SOULS』と比較したとき、大きな変化があるのは事実です。オープンなフィールドで作っているので、その結果としてゲームプレイは違ってきます」

より広大なフィールド設計により、宮崎氏はバトルに様々な変化が生まれ、今までになかったようなシチュエーションが自然とできることを説明した。探索やストーリーテリングも、オープンなフィールドならではの変化を見せるという。

「DARK SOULS」シリーズ、『Bloodborne』、『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』といった宮崎氏の他の作品もフィールドが――メトロイドヴァニアのような形で――直接繋がっており、オープンワールドと言えないこともない。しかし、宮崎氏によると『Elden Ring』の世界はそれらよりずっと広大でオープンなフィールドになる。

キャラクタークリエイトで自分の好みに合わせてカスタマイズできるキャラクターは馬に乗ってフィールドを移動することができ、騎乗しての戦闘もある。

宮崎氏は『Elden Ring』を開発する上で多くのオープンワールドゲームを研究したそうだが、具体的なタイトルを挙げなかった。同氏は特定の作品から影響を受けすぎないように、フロム・ソフトウェアならではのオープンワールドが作りたかったと言う。つまるところ、今作でも手強いボスと戦い、何度も死ぬことになるに違いない。

広大なフィールドといえばプレイヤーは村や街の探索を期待してしまうのかもしれないが、『Elden Ring』にNPCのたくさん登場するような場所はない。代わりに、宮崎氏の他の作品でも見られるような廃墟化した村はあるとのこと。広大なフィールドを作ることはフロム・ソフトウェアにとって大きなチャレンジとなり、宮崎氏はそこで巨大な街も作るよりもフロム・ソフトウェアならではのオープンフィールドを作る方向に舵を切ったという。

フロム・ソフトウェアによるオープンワールドの死にゲーは非常に期待してしまう。IGNの独占インタビューでゲットした情報はまだたくさんあるので、楽しみにしてほしい。
とのこと。

ということで、デビュートレーラーをご紹介。

デビュートレーラー


今後、どんどん情報が公開されていくと思うので、楽しみにしたいと思います。





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この記事へのコメント
1. Posted by A   2019年07月09日 19:13
宮崎さんはインタビューで既存のオープンワールドって言っていいかわからないと発言してて一貫してオープンなフィールドって言ってるからオープンワールドって書くのは誤解を招く気がする。
2. Posted by わいだっぴ   2019年07月16日 20:03
>Aさん

オープンワールドじゃないってことなんですね。
ただ、元記事がオープンワールドなので、そこだけはご了承下さい。
教えてくださってありがとうございます。

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