2019年09月16日

コーエーテクモゲームスから今冬に発売が予定されているPS4『三國志14』の発売日が1月16日に決定しました。また、東京ゲームショウ2019ムービーも公開されました。
(情報元:『三國志14』公式サイト

リリースを引用すると、
『三國志14』1月16日に発売決定!
〜施政に関わる詳細情報も公開〜

当社は、歴史シミュレーションゲーム「三國志」シリーズの最新作『三國志 14』(Windows/PlayStation4)について、発売予定日を 2020年1月16日(木)に決定しました。あわせて、各勢力で異なる特色をもつ施政に関わる詳細情報も公開しています。

また、幕張メッセで開催中の東京ゲームショウ 2019 では、プレイデータ収集版をプレイアブル出展しており、戦闘や内政など本作の魅力をいち早く体験できます。

会期中の9月14日(土)には、スペシャルゲストとして おもしろ三国志さんをお招きし、本作の越後谷プロデューサーととも『三國志 14』の魅力をお伝えするステージイベントも予定しています。


“主義”と個性あふれる「政策」により千変万化する「施政」

本作では、プレイヤーの戦略の幅を広げる要素として、勢力の中枢ともいうべき「施政」を組織することができます。「施政」は組織図で表現され、配下の武将を組織図に組み込んでいくことで、勢力は様々なコマンドや効果を獲得していきます。自らの戦略にあった「施政」作りが重要になります。

「施政」には「戦闘」「支援」「謀略」「内政」「人事」の5部署が存在し、さらに君主の“主義”により組織図が異なります。

“主義”は曹操の「覇道」、劉備の「王道」、孫権の「割拠」など全部で6種類あります。たとえば「覇道」は「戦闘」と「支援」に多くの人員を配置でき、戦況を有利にしやすい組織です。

また“主義”にはLvがあり、上げることで「施政」の規模を大きくしていくことができます。

武将たちは各々が「政策」を所持しており、「施政」の各部署に配置されることで「政策」の効果を勢力に付加します。

「政策」には、魚鱗陣形の効果を上昇させる「魚鱗強化」、部隊と都市の士気上限を上昇させる「軍制改革」、火罠が建設できるようになる「火計研究」など個性豊かなバリエーションが存在し、これらを組み合わせた効果的な「施政」の構築が戦略に大きな影響を与えます。

なお、「政策」の中には、それ一つで「戦闘」部署の全政策の効果に匹敵する「三軍強化」など、一部の武将のみが所持する強力なものもあります。

君主の“主義”による組織の違いはもちろん、「政策」を所持する配下武将を多数従え、適材適所に配置することで「施政」は多彩に変化していきます。
とのこと。

ということで、東京ゲームショウ2019ムービーをご紹介。

東京ゲームショウ2019ムービー


これだけで終わるのもなんなので、ティザームービーもあらためてご紹介。

ティザームービー






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