2020年08月11日

スパイク・チュンソフトから11月19日に発売が予定されているPS4/Xbox One『サイバーパンク2077』のストリーミング放送「Night City Wire」の第2回が公開されました。
(情報元:『サイバーパンク2077』公式サイト
(情報元:『サイバーパンク2077』公式サイト(スパイク・チュンソフト)

ということで、ストリーミング放送「Night City Wire」第2回をご紹介。

Night City Wire: Episode 2


4Gamer.netの記事から内容を引用すると、
■ ライフパス

ライフパスは以前からアナウンスされており、同様の機能を搭載している他のゲームでは、よく“オリジン”などと呼ばれている。プレイヤーキャラクターの出自を決定することで、ゲームのスタート地点が変化したり、NPCたちとの会話選択のオプションが変わるというものだ。

● ストリートキッド
ナイトシティの貧民地区ヘイウッドで、強権的な警察に追われながら生まれ育っている孤児という設定で、ナイトシティの地域や各勢力の状況、街の問題からスラングまでに一通りの理解がある

● ノーマッド
辺境の砂漠地帯バッドランズで、改造車に乗るギャング団の若者として育ち、ストリートキッドとは対照的に家族間の結束を重んじる。ゲーム冒頭は何らかの理由で自立して、バッドランズからナイトシティにどのように潜入していくかが課題となる

● コーポ
ナイトシティを構成する大企業の1つArasaka Corporationsで、出世を目指して邁進するエリートとしてプレイを開始。序盤からさまざまな目標を持つやり手キャラクターたちの中で揉まれていくことになる

例えば、以前からプレイアブルデモや映像で公開されている、ギャング団のメールストロームが奪った小型ドローンを奪い返すというミッションでは、ストリートキッドであればメールストロームのやり口を理解しているし、コーポであればミッション中に現れる企業幹部のメレディス・スタウトがどんな人物であるか、その会話の端々からも詳細が読み取れるといったような変化が出てくる。もちろん、ライフパスが異なっても、それぞれのオプションが垣間見られるような状況もあり、ストーリーが複雑にクロスオーバーしながらエンディングへと帰結していくことになるようだ。

また、今回は新しいフィクサーのキャラクターについても紹介された。フィクサーとは、主人公の「V」(ヴィー)たちサイバーパンクに裏社会の仕事を紹介する斡旋業者のことで、すでにワトソン地区で勢力を張る“デクスター・デショーン”というキャラクターは過去のデモで何度も登場している。どうやらフィクサーたちは縄張り意識が強いらしく、今回紹介されたストリートキッドのパスを選んだプレイヤーが最初に出会うことになると思われるラテン系の“パドレ”は、ヘイウッド地区の斡旋業者であるということだ。


■ ミュージック

キアヌ・リーブスさんが演じる“ジョニー・シルバーハンド”は、革命のリーダーでありながら、ナイトシティの人気パンクバンド「サムライ」のボーカルとしても活躍しているミュージシャンという設定だ。「サイバーパンク2077」においては、サムライが歌うハードなロックがラジオから流れてきたり、すでにサウンドトラックの一部になる楽曲として、今回発表された「A Like Supreme」など4曲がリリースされている。

もちろん、キアヌ・リーブスさんが実際に歌っているのではなく、その演奏とボーカルには「声のイメージが似ている」という理由から、スウェーデンで30年来の活動を続けるリフューズド(Refused)が抜擢されている。リフューズドのボーカル担当であるデニス・リクセン(Dennis Lyxzen)さんは、「自分とは違うジョニー・シルバーハンドというキャラクターとして歌うのは、非常にユニークな体験だった。ゲーマーがどのように評価してくれるのか非常に気になる」と話す一方で、自分が上手く歌い上げたと思っても、スウェーデンのアクセントを取るためにスピーチトレイナーからダメ出しを受けるといった作業に戸惑いを感じることもあったと、Night City Wireでのインタビューに答えており、通常とは一味違うレコーディングとなったようだ。


■ ウェポン

「サイバーパンク2077」は、CD PROJEKT REDが得意とするアクションRPGでありながら、一人称視点で銃器を扱うというシューティングアクション性を持つ作品だ。FPSとRPGのバランスには非常に苦労したようだが、到達したウェポンシステムについては、それなりの自信も覗かせている。
本作における銃器は、「パワーウェポン」「テックウェポン」、そして「スマートウェポン」の3つのクラスに分類される。

● パワーウェポン
弾丸ベースの現代兵器の進化版。跳ね返る弾丸で角の奥に潜んでいるいような見えない位置にいる相手にダメージを与えることもできる

● テックウェポン
電磁力で発砲し、高速で発射された弾はアーマーを装備した敵だけでなく、壁さえも貫通して攻撃できるパワーを持つ

● スマートウェポン
誘導弾を発砲できるので、逃げ回る相手や障害物で狙いにくい相手を攻撃することが可能

これに加えて、カタナやハンマーなど「メレーウェポン」と、すでに紹介されている「マンティスブレード」や「デジタルワイヤー」などの特殊兵器「サイバーウェア」のほかに、強力なパンチ力があり、重いものを持ちあげられる「ゴリラアームズ」と、ロケットランチャーがデフォルト装備になると思われる「プロジェクタイル・ローンチシステム」の2つが新たに紹介されている。それぞれのキャラクタークラスやバックグランドにこだわることなく、プレイヤー好みのプレイスタイルにカスタマイズできると思われる。

Night City Wireでは、さらに武器商人らしい“ワカコ・オカダ”なる人物が登場し、ヴィーがさまざまな武器にアクセスできるようにしてくれるらしい。今回のトレイラーにはいくつもの武器が登場しているが、主な銃器としてTsunami Defense System製テク・スナイパーライフル「ネコマタ」、Arasaka Corporation製スマート・短機関銃「TKI-20 シンゲン」、さらにBudgetArms製のパワー・ショットガン「カーネッジ」、そしてKang製スマート・ショットガン「カン・タオ・ズオ」などが紹介された。カン・タオ・ズオは、一度に8発の爆破物を発砲でき、それぞれが誘導弾となっているという、とんでもない武器である。

また、それぞれの武器には弾倉やスコープなどのコンポーネントがあり、ネコマタの場合は、銃身に5つのコンポーネントが加えられているだけでなく、すべて別のアップグレードに取り換えたり、カラーリングなどを施したりもできるようだ。加えて「ソフトウェアMOD」という概念があり、これにより発砲速度や破壊力などを大きく変化させるような改造ができるという。

さらに、それぞれの武器には「コモン」「アンコモン」「レア」、そして「レジェンダリー」というレアリティの概念が用意されている。武器は、ゲームマップ中に散らばるディーラーから購入できるが、特定のキャラクターがレジェンダリーを持っていることもある。この場合、プレイヤーはそのNPCをキルして奪い取るか、そのキャラクターをその後の展開に生かすかなど、かなり難しい選択を迫られるという。
とのことです。

これだけで終わるのも何なので、日本語吹替版シネマティックトレーラーもあらためてご紹介。

日本語吹替版シネマティックトレーラー





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