2021年04月07日

ピクセルから5月27日にSwitch向けタイトルとして『ホーギーヒューwithフレンズ』が発売されることが発表され、公式サイトが公開されました。
(情報元:『ホーギーヒューwithフレンズ』公式サイト

リリースを引用すると、
​Nintendo Switch「​​ホーギーヒューwithフレンズ」ニンテンドーeショップにて5/27(予定)発売!!

あれから10年。東日本大震災から生まれた絆が紡いだ奇跡のゲームがNintendo Switchに登場です。2018年にPC(Windows用ゲームソフト)とiOS(iPhoneアプリ)で発売した横スクロールシューティングゲーム「ホーギーヒュー」のNintendo Switch版である「ホーギーヒューwithフレンズ」が、5月27日(予定)ニンテンドーeショップにて発売開始! 音楽は元コナミ矩形波倶楽部の古川もとあき氏、キャラクターデザイン・イラストにはKOU氏、その他豪華クリエイターの共演も見逃せません。

MSXの「グラディウス2」「F1スピリット」、アーケードの「GRADIUS-GOFERの野望-」や「XEXEX」などでを手がけた元コナミのゲームミュージック作曲家・古川もとあき氏によるサウンド、「シャンティ」シリーズなどを手がけたイラストレーター・KOU氏のパッケージイラスト、可愛らしい外見とは裏腹にシリアスなテーマや本格的なレベルデザインで好評のシューティングゲーム「HORGIHUGH(ホーギーヒュー)」 コンシューマー初登場となる「HORGIHUGH with FRIENDS」(ホーギーヒューウィズフレンズ)。 ニンテンドーeショップにて2021年5月27日(木)発売開始!!(予定)


東日本大震災から生まれた絆が紡いだゲーム

このゲームの登場人物には、それぞれモデルとなった動物たちがいます。
主人公ヒューは、仙台のゲーム会社・株式会社ピクセルの代表佐々木が里親として預かっていた福島の原発避難犬ヒューガがモデルになっています。

当初カジュアルなゲームアプリとして開発予定だったホーギーヒュー。
ヒューガを通して、故郷を離れ仮住まいに住んでいたヒューガの家族と佐々木家の間には親交がありました。
その家族のレトロゲーム好きな少年との何気ない会話、古川もとあき氏のバンドによる東日本大震災チャリティライブの動画を偶然観たこと、佐々木が少年時代に最初に買ったゲームのサウンドトラックがMSXの「グラディウス2」であったことなど、数々の偶然と出逢いを経て、ゲームの方向性や企画の持つ意味が大きく変わっていきました。

​​2018年にPC版とiOS版をリリース。
しかしPC版でゲームをプレイするのは子供たちには一般的ではないこと、iOS版でのプレイでは快適なプレイは難しいこともあり、今回のNintendoSwitch版の開発を始めました。
2019年にはクラウドファンディングで支援者を募り、ありがたいことに目標を達成しました。ようやくその時の約束を果たせそうです。


withフレンズ

コロナ禍による開発の遅れがあったとは言え、東日本大震災から10年の節目である2021年のリリースは、主要人物のモデルである動物たちがほとんど他界していることもあり、感慨深いものがあります。

また多様性が叫ばれ差別の悲劇が繰り返される現在の世界情勢は、この作品のテーマである「分かり合えない者同士の共存」の難しさが、より表面的な問題になっているようにも思います。

今作での副題である「withフレンズ」には、登場人物を表していると同時にこの作品に関わってくださった皆様への敬愛の意、そして単に「友人たち」と言う意味だけでなく、思いやりや理解する心の大切さを込めています。


​グラフィックを一部一新!
古川もとあき氏による新曲も追加!


​ハワードラボやアンジェラズショップなどのグラフィックを始め、背景ドット絵やエフェクトなどのグラフィックの一部を一新しました。また追加ステージ他、古川もとあき氏による新曲も追加されています。


​新キャラクターや新要素を大幅追加!
PC・iOS版プレイ済みユーザーも新しい作品として楽しめる!!


クラウドファンディングによる登場人物の追加だけでなく、敵キャラクターやアイテムも多数追加!
新モード「エターデイモード」では、戦争で被害を受けた街・エターデイの復興を手伝います。街の復興と共に増える住人や建物から色々なアイテムを入手可能。ゲームの進行を補助するアイテムや一度クリアした人も別の楽しみ方が出来るアイテムなど。
ぜひ全てのアイテム欄を埋め尽くしてください!


​基本システムは少しだけ簡略化
ゼロから構築・調整されたゲームバランス!


​PC・iOS版にあったフラッシュボムは廃止。
宙返り(緊急回避)と墜落回避のみに集中出来るシステムに。

基本的なゲーム内容は同じものの、敵キャラクターの動きやステージ構成はゼロから見直しました。また、プレイヤーの腕に合わせた難易度の変化や救済アイテム・装備の追加など、幅広いユーザーに遊んでいただけるゲームバランスを目指しました。

繰り返し遊ぶことで、きっと誰でもクリアを目指せるはず!?


​見えているものは違うけど同じ世界で共に生きよう

これがこのゲームのキャッチコピーです。

世界には様々な人種があり、国があり、宗教があり、文化があります。
お互いの価値観を受け入れられず、歴史の中で人類は何度も争いを繰り返して来ました。

戦争のない国に居たとしても、生きている人々の数だけの人生があり、考えがあります。
それをみんながみんな理解し合い、認め合うなんて難しい事でしょう。

それでもこの美しい地球に生きている同じ命である事に変わりはありません。

このゲームのテーマは「分かり合えない者同士の共存」です。

物語の6年前の戦争、ゴーザリアンとの戦いも、実は小さなすれ違いから始まります。
理解しあえなくても、仲良くならなくてもいい。
一緒にいたくないなら、一緒に居なければ良いのです。

それでもせめてお互いの価値観を認める事が出来たなら、ほんの少しだけ世界は良くなるかも知れません。
そんな思いをこの物語に込めました。


​「ホーギーヒューwithフレンズ」のアレンジ曲も収録!
HEARTY MUSIC CLUB BAND(通称”ほぼ”矩形波)1stアルバム今夏発売!!


そして今夏にはコナミのサウンドチームによる『矩形波倶楽部』の元メンバーによって結成されたバンド「HEARTY MUSIC CLUB BAND」のファーストアルバムがついにリリースされます。

あの名作たちの楽曲と共にHORGIHUGHからも2曲収録!!
ゲーム音源の魅力とはまた違うバンド音源の迫力。
ゲームミュージックファンマストアルバムになることでしょう。
こちらもぜひ手に入れてください!

​​【収録曲】
1. Memories Of A Winter Island
2. CROSS POINT (from A-JAX)
3. A Shooting Star (from GRADIUS-GOFERの野望-)
4. With Zero G (from XEXEX)
5. The Underground City 1 (from ももいろアンダーグラウンド)
6. タシテ☆ヒイテ (from FEVER BLOCK)
7. ナメ☆カケ (from FEVER BLOCK)
8. 断崖のドルフ (from スチームパイロッツ)
9. Superplume (from HORGIHUGH)
10. Blue blue wind (from HORGIHUGH)

予約販売ページ
https://www.music-msart.com/blank-1/hearty-music-club-band
とのことです。

ということで、プロモーションムービー第2弾をご紹介。

公式PV2


また、スクリーンショットも公開されているのでご紹介。

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これだけで終わるのもなんなので、オリジナルサウンドトラック紹介ムービー、ゲーム紹介ムービー#1もご紹介。

オリジナルサウンドトラックのご紹介




ゲーム紹介ムービー#1







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