2022年08月14日

日本一ソフトウェアから2022年冬にSwitch向けタイトルとして『マール王国の人形姫』と『ラ・ピュセル†ラグナロック』が発売されることが発表されました。
(情報元:ファミ通.com

ファミ通.comの記事を引用すると、
『マール王国の人形姫』、『ラ・ピュセル†ラグナロック』がSwitchで今冬発売決定。懐かしの2作品が現代に蘇る!

ファミ通.com編集部は日本一ソフトウェアへの取材により、1998年発売のプレイステーション用ソフト『マール王国の人形姫』と2009年発売のプレイステーション・ポータブル用ソフト『ラ・ピュセル†ラグナロック』がNintendo Switch向けに発売されるとの情報を得た。

2作品は日本一ソフトウェアアメリカ(NIS America)により北米向けの発売が発表されており、国内での発売について日本一ソフトウェアに問い合わせ「今冬発売予定」との回答を得た。


『マール王国の人形姫』

『マール王国の人形姫』は1998年12月17日にプレイステーション向けに発売された“ミュージカルRPG”。人形と友だちになれる能力と持つ女の子のコルネットを主人公として、温かみのある絵柄とやさしい色使いのグラフィックで描かれた世界を冒険する。

戦闘では人形たちが戦いコルネットはラッパを吹いて人形たちの士気を高められる。特徴的なのが随所に挟まるミュージカル風の演出。ドットキャラクターがかわいらしく踊り実際に歌が流れる。単なる挿入歌ではなく、キャラクターの気持ちを表す手段となっていた。

その後、プレイステーション・ポータブルやプレイステーション3、ニンテンドーDSなどにも移植され、1999年には続編となる『リトルプリンセス マール王国の人形姫2』が発売された。


ラ・ピュセル†ラグナロック

『ラ・ピュセル†ラグナロック』は、2002年に発売されたプレイステーション2用ソフト『ラ・ピュセル 光の聖女伝説』に追加要素を加え、2009年11月26日にプレイステーション・ポータブル向けに発売されたシミュレーションRPG。

悪魔祓いのプリエと仲間たちを操って各地で発生する事件を解決していく。『ラ・ピュセル†ラグナロック』には原作の内容に加え、プリエがどのようにして魔王になったのかが描かれる新シナリオ“魔王プリエ編”などが収録。シミュレーション形式の戦闘は、日本一ソフトウェアの代表作である『魔界戦記ディスガイア』シリーズにも受け継がれた、いわば“ディスガイアのご先祖”ともいうべき一作だ。

なお、2作ともSteamでの販売も予定されており、こちらはNintendo Switchよりも早い2022年8月31日配信予定。
とのことです。

これだけで終わるのもなんなので、海外で公開されているアナウンスメントトレーラーをご紹介。

アナウンスメントトレーラー







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この記事へのコメント
1. Posted by シェンムーIIIを待つ者   2022年08月14日 21:07
マール王国の人形姫は、
PSアーカイブスで購入してから保存ゲーとなっています。
2. Posted by わいだっぴ   2022年08月15日 01:11
>シェンムーIIIを待つ者さん

名作ですよ。
お暇なときにぜひぜひ。

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